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link はじかみ神主のブログ はじかみ神主のブログ (2010-9-8 19:01:23)

feed 浴衣で花火大会 (2010-8-1 4:54:58)

早いもので、今日から8月1日ですね。午前5時半より月次祭(つきなみさい)をご奉仕申し上げます。


夏真っ盛りのの今、全国各地で花火大会がおこなわれていますが、当家の高1の次女も、昨夜お姉ちゃんに化粧や着付けをしてもらって、金沢の北国花火大会に友達と出掛けました。


はじかみ神主のぶろぐ

やはり、日本人ですから、納涼盆踊りや花火大会の時は、浴衣(ゆかた)ですよね。


はじかみ神主のぶろぐ

打ち上げ花火の掛け声で、「たまや~」「かぎや~」と言うのは、江戸時代の「玉屋」と「鍵屋」という江戸の二大花火師に由来しているからなのです。


はじかみ神主のぶろぐ

数年前に長女が、「お父さん浴衣買って~」と猫なで声で言うもんだから、浴衣なんて値段も高が知れてるしね。(※多寡が知れるは誤用ですよ)


でも、それが間違いであった。反物の値段も3万円程度だと思い、出入りの呉服屋さんを呼びました。


はじかみ神主のぶろぐ

呉服屋さんは、安値のもの、中くらいのもの、高値のものと、3種類の反物を持ってきて、畳に広げたのでした。素人目に見ても、高い方がいいに決まってます。


娘は、迷うことなく、一番高い反物を選びました。


ワシ「呉服屋さん、この反物いくら?」


呉服屋さん「17万円ですけど、いいものなので、嫁に行っても着れますよ」


ワシ「ぎょえ~!」


はじかみ神主のぶろぐ

結局、仕立て代と、別途帯を買って、20円を軽く超えてしまったのでした。


ですから、次女には木綿の浴衣で充分と、今から洗脳しております。





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