神社と神道 ブログ - 最新エントリー
下記はシマンテック社の誠意ある対応によって、動画が削除されるなど改訂されました。H24.4.25
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A氏
この「オマモリー」の広告は、あたかも日本の神様というものは、社頭で商品の祈願さえすれば、不穏なこと、不法なこと、反社会的なことにも力を貸すかのような偏見に基づいている、すくなくとも偏見を招くものです。
私たちが大切にしている神様であればとてもこんな扱いはとてもできないわけで、「所詮日本に蔓延る怪しげな原始宗教だ」と見下しているからこそ、こういう茶化し方が平気でできるのだと思います。
キリスト教やユダヤ教で日本企業に同じようなことをやられたら、彼らは烈火の如く怒るでしょう。
もしアメリカで、日本企業が、神の力が宿っているとされる「ジーザス」なる商品を出し、「イエスキリストが万民の罪を背負われたように、このグッズを持っていれば、神の力でどんな罪を犯しても身代わりとなってくれる。いかなる悪行、不倫・不貞、不正経理、猥褻行為、テロも安心してできます」などという広告宣伝を全米で大々的に展開したら、どういうことが起こるか、それを考えてみれば、彼らのやっていることが、いかに日本人と神社神道を馬鹿にしたもの(冒涜という言葉はあえて使いません)であるかがよくわかるのではないでしょうか。
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ご意見はこちら。
http://jinja.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=458#post_id2001
下記はシマンテック社の誠意ある対応によって、動画が削除されるなど改訂されました。H24.4.25
3年ほど前に当ブログでセキュリティソフトを紹介しました。
神社と神道 ブログ - Norton Internet Security 2010
http://jinja.jp/modules/d3blog/details.php?bid=199
ところがこの、ノートンの新しいコマーシャルを見て、あっけにとられました。
全国のほとんどの神社、およそ8万の神社が所属している神社本庁では、お神札やお守りは、神社において直接授与することを基本としています。
特にこのような、第三者の営利目的にのるようなことがあってはなりません。
このビデオを見たほとんどの神職は、怒りを感じ、神さまへの冒涜ではないかという意見も出ています。
どこの神社がこのようなご祈祷をやったのでしょう。
ビデオを見ると、神社本庁に所属している神職からみて、私たちでは行わない作法が多くあり、神社本庁に所属していない神社ではないかという話しになりました。
そこで、直接、このノートンのメーカーであるシマンテック社に問い合わせたところ、神社本庁所属の神社では、このような祈祷ができないことがわかったので、神社本庁に所属していない神社でやった、その神社は公表できない、ということでした。
数名の神職でビデオを精査したところ、ある教派神道の神社であることが判明し、その神社の方より今年の二月か三月に祈願を行った旨のお話をいただきました。
もうひとつ、ビデオがあります。
どうやら、こちらが最初の本当のご祈願のようです。
御神前に置かれたUSBメモリーのお祓いの様子や、榊の玉串ではなく、剣先に折ったものをお供えするところなど、「へぇ~」という感じでした。
最初のビデオでは、いかにもCM用なのだろう、おかしいなというところがあります。神職が社殿に入ってくる時、巫女が戸を開くところ、神職が通るときに参列者が深々と礼をするところ(普通、神様に対してする)、巫女に扮したでんぱ組というアイドルグループの持つ弓と矢が、左右逆だというのも。
USBメモリーに大事なデータをバックアップということなのでしょうが、その内容
1、萌え画像安全 2、お宝動画安全 3、丸秘メール安全 4、隠しフォルダー安全 5、アニソン安全 6、機密文書安全
なんていうのを見ると、これらの機能で守られるファイルの種類が反社会的なもの、不貞行為、非合法行為を連想させます。言い換えれば「我々シマンテック社ではブラック見積もりや不貞メールのやり取りを支援します」と言っているようにも取れませんか。
これらに神さまのお力を、、、 なんてとても信じられません。
インターネットで検索すると、一般の方でもさすがに疑問に感じていらっしゃるような投稿を見受けます。
同様のことを、キリスト教やイスラム教でもできますかねぇ。
ご意見はこちら。
http://jinja.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=458#post_id2001
※教派神道についてはこちら。 教派神道連合会 http://www.kyoharen.net/
福島の神職さんより出された緊急アピールです。
節電は自分たちのためであって、被災者には何も届かないということがよくわかります。
また、風評により、救援活動に支障が起きていることも大きな問題です。
ぜひご一読下さい。そして義援金を送りましょう。
福島県よりの緊急アピール (平成23年3月23日)
首都圏のために福島県が壊滅する
~首都圏の電気の3分の1は福島原発が供給している事実~
此の度の東北地方太平洋沖地震で、放射能洩れの危機に陥っている東京電力の福島第一・第二原子力発電所は、福島県の浜通りに位置しています。またこの地域には「広野火力発電所」がありますが、いずれも東京電力の発電所で、東北電力の施設ではありません。 この2基の原子力発電所と火力発電所で発電された電気は、全て関東へ運ばれ、首都圏の方々が利用します。地元福島県ではこれらの発電所で作られた電気は一切利用されていません。首都圏の電気の実に3分の1は福島県で作られており、首都圏の産業や都会の快適な生活を支えているのは福島県の発電所という現実があります。
この大震災の影響で原発の送電がストップしたことにより、首都圏では「計画停電」が実施されています。首都圏の住民は、無計画な「計画停電」に翻弄され苦労を強いられているのも事実です。しかし、停電どころか今にも最悪の事態を迎えかねない原発を抱える福島県民からすれば「一体誰のために我々は犠牲になっているのか、その程度の混乱は我慢すべきでないのか」と声を大にして言いたいところを皆我慢しているのです。
福島県では、国が指定した原発より半径20キロの避難地域はもとより、30キロの屋内避難地域からも住民の県外避難が続いています。ところが、この圏内の行方不明者の捜索や瓦礫の片付けなど全く手つかず状態で、国の指示に従って屋内避難地域に留まる住民や、取り残された弱者にはほとんど支援の手が差し伸べられていません。更に、この圏外に住む福島県民も風評によりガソリンが入らない状況で、私たち県内の人間さえ支援に出向くことも出来ません。私たち福島県民は、安全とされる30キロ圏外のいわき市のほとんどを始め、福島市、郡山市、白河市とその周辺、更には会津地方に至るまで日々発表される環境放射線量の測定値と風向きに神経をとがらせ、家では換気扇も回せず、放射性物質の吸入や付着を避けるために外出は極力避け、家の中でじっと息をひそめ、街はゴーストタウンと化しています。今のこの状況が続けばやがて食料も枯渇するばかりか、放射能汚染による見えない恐怖という経験したことのないストレスに絶え間無く苛まれ、精神的に変調を来す事態に陥りかねません。
しかしながら、報道を見聞きする中には、首都圏の計画停電に不満を述べたり、「被災地に電気を送るためだから我慢します」という見当違いの発言が多く見受けられます。そればかりか、ネット上の「福島県で使う電気を発電する福島県の原発が壊れたために、東京の人間が不便を強いられるのは迷惑」といった無知無理解で軽率極まりない意見には怒りさえ覚えます。
東京電力が計画停電を行っているのは、首都圏への供給電力が不足する事態となり、消費電力が供給電力を上回る、最悪突然の大停電を避けるために予め時間と区域を決めて停電を行っているのです。自分のところ(首都圏)の電気が足りなくなっているから自分たちが我慢しているだけなのです。この重要な点をマスコミは何故大きく報道しないのでしょうか。首都圏の人々のために遠く離れた福島県に建設された原子力発電所の事故により地元福島県がこれだけ苦しんでいる現実を、何故しっかり伝えようとしないのでしょうか。
マスコミは「福島は危険」「放射線は身体に悪影響」「福島県民は放射能被害を避けて県外避難」「農畜産物や水道水が放射線に汚染されて深刻な事態」を強調する報道を続けています。後付で「このレベルでは身体に害はありません」と言うだけで、パニックを抑えるなら言う順序が逆ではないでしょうか。「放射線の数値が通常より若干高い値を示していますが、体に影響のある数値ではありません。各地の数値は~」と言うのが報道の仕事ではないのでしょうか。
首都圏で「放射線が怖いから雨合羽を買いました」「マスクを買いました」「とろろ昆布を買いだめしました」「関西へ避難しようと思います」と言っている方がTVに映っていました。放射線が怖い?何キロ離れているというのでしょうか。それでは私たち福島県民はどうしたらいいのでしょうか。あなた方が今まで40年間も利用してきた電気を供給し続けてきた原子力発電所を作ったために今回の事故が起こった事はご存知なのでしょうか?いつでも逃げられるようにガソリンや物資を買いだめですか?私達福島県民はガソリンさえ手に入らず、逃げたくても逃げられない状態なのです。もっと言えば、ガソリンや軽油がないので救急車もバスも、救援物資を運んだトラックも動かない。灯油がないから暖もとれない。遺体の火葬はおろかゴミの焼却さえ出来ない。仮に救援物資を運んだトラックが福島県の安全とされる地域の近くまできても「放射線が怖いから」という理由で引き返している現状です。
現在観測されている放射線数値は人体に全く問題のない数値です。レントゲンやCT、温泉の方がよっぽど高い数値を示しています。 仮にこの事態が収束して、普通の生活に戻ったしても、今度は風評被害が間違いなく起こります。現に福島産のホウレンソウや原乳から基準値より高い濃度の放射性物質が検出されたことであっという間に福島県内すべてで出荷停止という事態となり、生産農家、酪農家は悲嘆にくれています。専門家の知見によれば、現状のレベルでは摂取しても、子どもを除いて全く健康に害を及ぼさないと断言しているというのに。
福島県の人間というだけで放射能が怖いから宿泊を断られたり、福島産の野菜、果物、米、魚、牛乳その他多くの産物を食べればガンになるなどという風評被害がもう出始めています。国はもちろんですが、全国の方々には福島県の置かれている立場にご理解を頂くとともに、放射線に対する正しい理解をもって風評被害がこれ以上広まらぬよう、原発の被災地福島県の復興をバックアップして頂きたいと、ここに強くアピールする次第です。
以上
神社と神道 事務局より
義援金は、郵便局に行けば簡単にできます。日本赤十字社宛で良いです。ぜひ、お願いします。
また、風評と事実をきちんと見極めましょう。
神社新報記事より
http://www.jinja.co.jp/article/001-004559.html
明治神宮復帰を承認 内規可決 神社本庁 平成22年8月30日
神社本庁は八月二十三日に臨時役員会を開催し、「明治神宮の被包括関係設定に係る特例措置に関する内規」を決議するとともに、関連諸事項に特段の配慮を要することから、あはせて附帯決議をおこなった。同日付で神社本庁は明治神宮の被包括関係設定を承認した。
たいへん気になった記事がありましたので、一言。
日頃神社に奉職していてこそ「本物の巫女」であって、数日の研修を受けただけで「本物の巫女」と言うのはどうかと思いますが。
ましてや、商売に利用するようなことはならないと思います。
<木花開耶>芸能界初の巫女ユニット誕生 「自然の美しさ、 命の尊さ伝えたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000019-mantan-ent
今年も残すところあと2ヶ月となりました。
ちょっと早いかも知れませんが、来年の厄年一覧です。
【平成22年厄年一覧】
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男25歳厄
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男42歳厄
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男61歳厄
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前厄
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62年生れ
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45年生れ
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26年生れ
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本厄
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61年生れ
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44年生れ
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25年生れ
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後厄
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60年生れ
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43年生れ
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24年生れ
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女19歳厄
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女33歳厄
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女37歳厄
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前厄
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平成5年生れ
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54年生れ
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50年生れ
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本厄
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平成4年生れ
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53年生れ
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49年生れ
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後厄
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平成3年生れ
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52年生れ
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48年生れ
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ウイルス対策、スパイウエア対策ソフトは必ず入れておきましょう。
ちなみに私が使っているのは「ノートン・インターネット・セキュリティー」です。パソコン3台まで導入できます。
ノートンの不買をすすめます。 平成24年4月17日
Norton Internet Security 2010
私たちは日々神さまの恩恵を受けて暮らしています。
地域の氏神様を含めて、神社は全国至るところにあり、八百万の神といわれるほど多くの神さまが森厳なる神社の境内の中にお鎮まりになられています。
しかし、神社にお参りする機会は少ないのではないでしょうか。
「神社って何?」「お参りの作法は?」「神主さんって普段どんな仕事をしているの?」など疑問・質問をお持ちの方、この機会に神主さんと神社へ行ってみませんか?
1人からでも安心してご参加下さい。皆様の参加を心よりお待ちしております。
埼玉県の神社を巡るバスツアー 3コース
<出発日> Aコース 平成21年9月19日(土)
Bコース 平成21年10月 3日(土)
Cコース 平成21年10月10日(土)
<旅行代金> 5,800円 (バス代金、昼食代、添乗員費用含む)
<募集人員> 各回40名様(先着順)
<最小催行人員> 各回30名
<添乗員> 同行します
<食事条件> 昼食(弁当)1回
<行程>(===バス ・・・徒歩 )
Aコース
9/19(土)
10:00集合 武蔵一宮氷川神社(正式参拝・講話)===鷲宮神社(自由参拝・境内説明)===久喜駅===大宮駅 16:30頃解散
Bコース
10/3(土)
10:00集合 西武秩父駅==三峯神社(正式参拝・講話)===秩父神社(自由参拝・境内説明)===寶登山神社(自由参拝・境内説明)===西武秩父駅
17:00頃解散
Cコース
10/10(土)
10:00集合 川越駅===高麗神社(正式参拝・講話)===川越氷川神社(自由参拝・境内説明)・・・・川越自由散策 14:15頃解散
【企画・問合せ】 埼玉県神社庁
電話:048-643-3542
【申込・問合せ】 名鉄観光サービス株式会社 さいたま支店
〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町1-20-1
電話:048-641-5388 FAX:048-641-5287
営業時間:9時~18時(土日祝休) 担当:石関・青木
「神主さんと神社に行こう」ご案内チラシ(PDF)
(表面)https://www.saitama-jinjacho.or.jp/uploads/photos/163.pdf
(裏面)https://www.saitama-jinjacho.or.jp/uploads/photos/164.pdf


