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神社の建物にはどんなものがありますか

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神社の建造物を総称して「社殿(しゃでん)」といいます。 この中には、御祭神(神霊)や御神体が祀られている本殿を始め、拝殿(はいでん)(一般的に本殿の前にあり、参拝者が拝礼をする建物)、幣殿(へいでん)(神さまにお供え物をするための建物)、御饌殿(みけでん)(神さまの食事の準備をする建物)、神楽殿(かぐらでん)・舞殿(ぶでん)(奉納のための神楽や舞が行われる建物)、祓殿(はらえでん)(心身を清浄にするためのお祓いが行われる建物)、直会殿(なおらいでん)(祭儀終了後、神職や参列者が直会を行うための建物)などが含まれます。 もちろん、これらの建造物がすべての神社にあるというわけではなく、神社の規模によって一様ではありません。
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